2017年03月11日

カーラジオから「会いたい」が流れてきた

カーラジオから沢田知可子の「会いたい」が流れてきた。

助手席の妻が、この歌は何度聴いても心に響くと頷く。

私も同感である。

この歌のタイトルは「会いたい」ですが、

冒頭の歌詞が、ビルの見える教室で、ふたりは机を並べて

同じ月日を過ごした、とあります。

その為、学校生活でのいろいろなシーンを思い浮かべている

という観点からいえば、卒業式ソングとして聴いても

何らおかしくないですね。


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2017年02月25日

ティル・ゼア・ウォズ・ユーが流れてきた!

カーラジオからポール・マッカートニーが歌う

ティル・ゼア・ウォズ・ユー(Till There Was You)が流れてきた。

久しぶりに聴く、ビートルズの「ティル・ゼア・ウォズ・ユー」は

いかにもポールが好きそうなメロディーラインのバラードナンバーである。

皆さんもご存知かと思いますが、「ティル・ゼア・ウォズ・ユー」は

メレディス・ウィルソン(米国・作曲家)の楽曲で、

ビートルズが初期の頃にカヴァーしています。

ビートルズ以前にはソニー・ロリンズ、ペギー・リー、

ロッド・スチュワート等の多くのミュージシャンが

カヴァーしている名曲であり、私のお気に入りの

楽曲でもあります。



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2017年01月08日

TVでモーツァルト「クラリネット協奏曲」を鑑賞する

今、NHK・Eテレのクラシック音楽館で、

大好きなモーツァルト「クラリネット協奏曲」を

鑑賞しています。

もちろん、オーケストラはN響です。

そして、今夜のコンサートマスターは北九州市出身の

篠崎史紀。

指揮者はデーヴィッド・ジンマン、クラリネットは

マルティン・フレスト。

クラリネットの魅力は低、中、高それぞれの音域に応じて

音色が変わり、表現に幅と奥行きがあるので聴いていて

すごく楽しい。





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2017年01月07日

ローリングストーンズStart me upが流れてきた!

カーラジオからローリング・ストーンズ「Start me up」が流れてきた!

最近はローリング・ストーンズの話題をほとんど聞かないので、

「Start me up」が流れてきたときは、とても新鮮で懐かしく

思ってしまいました。

そして、ミック(ミック・ジャガー)おじさんは、元気にしている

のであろうか。

聞くところによるとポール(ポール・マッカートニー)は、

NHK紅白歌合戦で今年再来日することを自身で発表している

そうですね。

「Start me up」はドナルド・トランプ氏も気に入っているのか、

2016年5月5日に、遊説先でこの曲を活用していたという。

しかし、ローリング・ストーンズ側は曲の使用許可は与えておらず、

直ちにトランプ陣営に対し、選挙戦での楽曲使用を即刻止める

よう声明を発表したというから面白い。

因みにStart me upとは、

俺をスタートさせろ、 俺をその気にさせろという意味である。

そして1981年のアメリカ・ツアーから、コンサートでは

必ず演奏され続けている楽曲であります。

posted by porigucci at 21:48| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」を聴く

seiji ozawa.jpg

北九州市は此処2、3日寒い日が続いてます。

昨日は寒い国のロシアからプーチンさんが安倍晋三首相の

ふるさと(山口県長門市)へやってきました。

長門市も当日はあいにくの雨で寒かったようです。

こういう寒い時には、やはりロシアの作曲家チャイコフスキーの

交響曲第6番「悲愴」を聴きたくなりました。

たまたま、小澤征爾とベルリンフィルのDVDがあったので

久しぶりにヘッドホーンをつけて視聴することにしました。

第一楽章の序奏は寒い雪国を印象づけるかのような、

重くて暗い旋律が流れる。

その後テンポを増して切迫感を印象付けると、

ゆるやかなテンポになり、美しい旋律が登場する。

その美しい名旋律はチャイコフスキーの作品の中でも

とくに親しまれている。

今日は交響曲第6番「悲愴」を視聴しましたが、交響曲第5番も

いいですよ!



posted by porigucci at 20:33| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする