2017年01月07日

ローリングストーンズStart me upが流れてきた!

カーラジオからローリング・ストーンズ「Start me up」が流れてきた!

最近はローリング・ストーンズの話題をほとんど聞かないので、

「Start me up」が流れてきたときは、とても新鮮で懐かしく

思ってしまいました。

そして、ミック(ミック・ジャガー)おじさんは、元気にしている

のであろうか。

聞くところによるとポール(ポール・マッカートニー)は、

NHK紅白歌合戦で今年再来日することを自身で発表している

そうですね。

「Start me up」はドナルド・トランプ氏も気に入っているのか、

2016年5月5日に、遊説先でこの曲を活用していたという。

しかし、ローリング・ストーンズ側は曲の使用許可は与えておらず、

直ちにトランプ陣営に対し、選挙戦での楽曲使用を即刻止める

よう声明を発表したというから面白い。

因みにStart me upとは、

俺をスタートさせろ、 俺をその気にさせろという意味である。

そして1981年のアメリカ・ツアーから、コンサートでは

必ず演奏され続けている楽曲であります。

posted by porigucci at 21:48| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」を聴く

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北九州市は此処2、3日寒い日が続いてます。

昨日は寒い国のロシアからプーチンさんが安倍晋三首相の

ふるさと(山口県長門市)へやってきました。

長門市も当日はあいにくの雨で寒かったようです。

こういう寒い時には、やはりロシアの作曲家チャイコフスキーの

交響曲第6番「悲愴」を聴きたくなりました。

たまたま、小澤征爾とベルリンフィルのDVDがあったので

久しぶりにヘッドホーンをつけて視聴することにしました。

第一楽章の序奏は寒い雪国を印象づけるかのような、

重くて暗い旋律が流れる。

その後テンポを増して切迫感を印象付けると、

ゆるやかなテンポになり、美しい旋律が登場する。

その美しい名旋律はチャイコフスキーの作品の中でも

とくに親しまれている。

今日は交響曲第6番「悲愴」を視聴しましたが、交響曲第5番も

いいですよ!



posted by porigucci at 20:33| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

エルビス・プレスリーの「It's Over」はいいね!

久しぶりにエルビス・プレスリーのIt's Over(イッツ・オーヴァー)を

聴いて胸にジーンときました。

この楽曲はプレスリーが1973年1月14日にハワイのホノルル

・インターナショナル・センターで行われた慈善コンサート

「アロハ・フロム・ハワイ」で歌った23曲の中の1曲です。

私もテレビの衛星中継で見て感動しました。

歌った楽曲の大半は他人の曲で、ロックンロールは軽く流し、

バラードに力を入れています。

この時のプレスリーはゴスペル調の張り上げる歌唱スタイルで

世界の人々に感動を呼びました。

また、23曲の中でもう一つお気に入りの楽曲は

「アイル・リメンバー・ユー 」です。

もし、興味のある方はユーチューブでElvis Presley It's Overで

検索すれば聴くことができます。



posted by porigucci at 23:58| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

ユーチューブでタンホイザー序曲を聴く

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今、ユーチューブでワーグナーの歌劇「タンホイザー」序曲を

聴いています。

それもカラヤン指揮のベルリンフィルである。

「タンホイザー」序曲はオーケストラ・コンサートでも単独で

演奏されることの多い人気楽曲である。

ドイツ音楽らしい重厚かつ深みのある響きが魅力で、

私のお気に入りの管弦楽曲であります。

最近は、もっぱらカーステレオでよく聴いております。

それにしても、カラヤンは絵になる指揮者である。





posted by porigucci at 23:50| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月07日

「ディヴェルティメントK136」が流れてきた!

ラジオをつけるとモーツァルト「ディヴェルティメントK136」が

流れてきました。

この楽曲は明るくて軽妙でテンポもよく、そして美しい。

クラシックやモーツァルトファンでなくとも好きになれると思います。

それもマエストロ小澤征爾の演奏が好きで気に入っている。

時は春です。

春といえばビバルディの四季「春」がイメージとして浮かびますが、

モーツァルトの「ディヴェルティメントK136」も

春に聴くのにふさわしい一曲だと思いますがいかがでしょう。




posted by porigucci at 22:31| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする