2010年01月18日

仲道郁代が北九州市でベートヴェンを弾く

1月30日(土)に、北九州市立響ホールにて仲道郁代の

ピアノ・リサイタルが開催されます。

プログラムはすべてベートヴェンのピアノソナタ、「悲愴」・

「月光」・「熱情」である。

ベートヴェンやピアノ曲が好きな方は是非お薦めいたします。

美人の人気ピアニストだけあって、指定席のチケットはすでに完売

(4000円)となっています。

自由席(3500円)はまだ空きがあるようですからお早目に

チケットを購入してください。

最近、仲道郁代はベートヴェンに精力的に力を入れているので

聴きごたえがあると思います。

嬉しいのは、仲道郁代がコンサートがなくても小倉の好きなお店を

訪ねて来たり、小倉城やリバーウオークのあたりを気にいっている

ということも好感が持てます。

今ではすっかり小倉びいきであるらしく親近感を覚えます。

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ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 (4)

月光・田園・テンペスト~ベスト・オブ・ベートーヴェンII

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第4番、第11番&第15番「田園」
 
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第5番&第6番&第7番

るんるん仲道郁代 ピアノ・リサイタルについての詳細
http://www.kicpac.org/music/h_series.21_4.nakamichi.html
posted by porigucci at 23:17| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

藤原紀香の「キャバレー」は大人気です

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藤原紀香は、離婚してからも精力的に仕事を

こなしているようです。

2月20日(土)と21日(日)の2日間において、

北九州芸術劇場(小倉北区)でミュージカル 「キャバレー」の

公演が組まれています。

「キャバレー」といえばブロードウェイで大人気を博したミュージカル

で、ライザ・ミネリ主演の映画でも広く知られている名作です。

藤原紀香といえば、つい最近までユニクロの店舗でジーンズを

はいたポスターが飾られていたと記憶しているくらいです。

その時感じたのは、藤原紀香って何て脚が長くてスタイルのいい

女性なんだろうとため息をつきましたね。

また、藤原紀香がミュージカルをしていたなんてまったく知りません

でした。

たまたま、北九州芸術劇場のホームページを開いたら藤原紀香の

ミュージカル公演が目に入ったわけです。

チケットもほぼ完売のようで人気を得ています。

北九州芸術劇場 ブロードウェイ・ミュージカル 「キャバレー」
http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/event/2009/0220cabaret.html

     

posted by porigucci at 11:55| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

宮沢りえの若い時はきれいだった!

きのうはすごーくいい天気だったのに、

今日は昼からまとまった雨になってしまった。

何しろ、11月であるから気温が下がると思いきや、

そんなに低くはならず過ごしやすい雨の一日でした。

今日、ラジオで聞いた話ですが、あの宮沢りえさん(36)が、

ヘアーヌード写真集「Santa Fe」を発売してから

20年近くにもなるそうです。

それが今、再び話題になっているようです。

表向きには18歳の時に撮影したとされていたが、

実際には17歳であったという。

それで、児童ポルノ禁止法にひっかるのではないかと

審議会で議論されているようです。

宮沢りえさんといえば、

大相撲の若花田関(現貴乃花親方)とお付き合いしている頃が

一番きれいっだったという印象があります。

その後、婚約破棄などのゴタゴタがあって、拒食症で痩せ細り

見るのも可哀そうなくらいになっていました。

今では宮沢りえさんは結婚されて、一児の母にもなっており

ハワイで幸せな家庭生活を送っておられることでしょう。

  Santa Fe 宮沢りえ

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  Santa Fe 宮沢りえ
posted by porigucci at 22:02| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

浅田真央ちゃんがんばれー!

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ワールド・フィギュアスケート (36)

浅田真央は今回のグランプリシリーズにおいて、ジャンプの不調で

フランス杯2位、ロシア杯5位に終わってしまった。

勝てば官軍、負ければ賊軍といって、負ければいろいろと

批判されます。

特に、フリーとショートプログラムで使用したラフマニノフの「鐘」と

ハチャトリアンの「仮面舞踏会」の音楽が、真央ちゃんに

合っていないのではという意見が多かったようです。

しかし、真央ちゃんはこの曲をすごく気に入っているようで、

変更はしないようです。

このように、批判や意見が多いのは、大物アスリートの宿命であり、

仕方ないですね。

今回の成績では、GPファイナルの進出は難しく、オリンピック

の出場も危ぶまれています。

そのため、ファンからの応援メッセージが多く届けられています。

浅田真央ちゃんがんばれ!

 

ラフマニノフ:作品集
posted by porigucci at 21:01| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

高嶋ちさ子は気の強いオンナ?

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  高嶋ちさ子 plays ジブリ

ヴァイオリニストとして活躍している高嶋ちさ子さんは、

世間の人たちから「気の強いオンナ」と呼ばれています。

いつもテレビやラジオで歯に衣(きぬ)着せぬ奔放な発言が、

そうしたイメージを与えているのでしょう。

しかし、本人はバラエティー番組などで、その場で感じたこと

を正直に話しているので、特に後悔したり、落ち込んだりは

しないと語っています。

ただ一点、気にしているのはヴァイオリンと音楽だけである。

これだけは、四六時中、頭にこびりついて、離れられないという。

周りの人が、「すばらしい演奏であった」とほめてくれても、

自分はあれでよかったのかと思ってしまうらしい。

高嶋ちさ子さんは、1年に100回ほどあるコンサートをこなし、

2年に一度のCD製作、さらに、テレビやラジオへの出演、

本の執筆、取材への対応、そして2歳の子どもの育児といった

ように、大変忙しい毎日を送っている女性です。

逆に考えれば、本当に充実した人生を送っているといえます。

しかし、いちばん辛いことは、ヴァイオリンの練習時間がとれない

ことである。

練習不足のままコンサートを迎えると、マイナスの暗示にかかって、

見事に失敗してしまい、このときばかりは、ものすごーく落ち込んで

しまうという。

ただ、大勢の観客の方はミスには気がついていないと思いますが、

高嶋ちさ子本人はプロとしてのプライドが許せないのでしょう。

そういう時は、迷惑なことですが、事務所のスタッフや夫、父親、

母親に向かって当たり散らすというから大変だ。

高嶋ちさ子本人は、「ひどいヤツだな」と思われるかもしれないが、

正直なところ、これが私の気分転換法というから、「気の強い

オンナ」の面目約如であります。

 
  
posted by porigucci at 21:31| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする