2012年10月11日

サラ・ブライトマンが3年後に宇宙へ

タイム・トゥ・セイ・グッドバイ (time to say goodbye)

で知られる英国ソプラノ歌手サラ・ブライトマンが

3年後に宇宙から歌声を地球に届ける旅行計画を

発表したとニュースで知りました。

8歳の頃、人間が初めて月面に立ったのをきっかけに

宇宙への旅がしたいという強い思いを抱いていた

というからすばらしい。

そして、「私は単に夢見る人ではなく、夢を追う人間。

届くかもしれない夢を持ち続けることが大事であり、

世界中の子供や大人に夢を与えたい」とモスクワの

記者会見で述べています。

ちなみに宇宙旅行の費用は何んと約23億〜31億円といわれています。




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2011年07月04日

サングラスの偉大な女子テニスプレイヤー

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今年のウィンブルドンテニス選手権はロンドン郊外の

オールイングランド・クラブで開催された。

テレビ観戦で、大勢の観客の中に黒いサングラス

をかけた婦人を見つけた。

その婦人の正体は誰であろう。

それは数々の歴史的な記録を樹立した女子テニス

プレイヤーであったマルチナ・ナブラチロワ氏である。

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センターコートで試合を見守るウィンブルドン選手権9度の

最多制覇を誇るマルチナ・ナブラチロワ(Martina Navratilova)氏。

現役時代のイメージとはすっかり違った感じであり、

思わずびっくりした。


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2011年06月22日

村上隆のマイ・ロンサム・カウボーイが大ブレーク

2008年5月15日にアップした「村上隆のマイ・ロンサム・カウボーイ」
http://pori-nikki.seesaa.net/article/96842588.html
が昨日から大ブレークしているのだ。

普通は「堀口の日記」の訪問者は200人くらいであるが、

本日は9時20分時点で342人が訪問している。

村上隆さんといえば東京芸大出身でありながら異色の

現代アート作家である。

評価は国内と国外で分かれるが、どちらかといえばニューヨークや

ヨーロッパで受け入れられています。

昨年AFPBB News で村上隆さんがパリのベルサイユ宮殿で

作品展を開催する記事を掲載します。
右斜め下
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2010年10月24日

浅田真央は復活できるか

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(10・23日本経済新聞)

昨日、「浅田真央さんがんばれ」のタイトルでブログをアップ

したところ、ものすごく関心が高くファンの多さに驚いている。

残念ながら、2010NHK杯フィギュアスケート女子シングルは、

浅田真央が8位という成績で幕を閉じてしまった。

敗因はジャンプの失敗である。

今後は、今大会のジャンプミスを持ち前の根性や努力、

そして、厳しい練習を克服して復活することだろう。

がんばれ真央さん!

2010NHK杯フィギュアスケート/毎日JP
http://mainichi.jp/enta/sports/graph/2010/NHKfigure/30.html
posted by porigucci at 20:34| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

門司港で加山雄三絵画展を鑑賞する

今日は久しぶりに門司港にやってきました。

目的は、赤煉瓦の旧門司税関ギャラリーで開催されている

加山雄三絵画展を鑑賞するためである。

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090505 135.jpg

赤煉瓦の旧門司税関。

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旧門司税関ギャラリー入り口には加山雄三が描いた

海の風景画がポスターとして飾られています。

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加山雄三といえば、映画「若大将シリーズ」が有名です。

また、加山雄三は「海の男」というイメージがぴったりである。

私が高校時代のとき、男子高校生に一番人気のあったのが

加山雄三であり、「あこがれの男性」でした。

その理由は水泳とスキーで国体出場し、ピアノとエレキギター

をこなし、弾厚作というペンネームで作曲も手がけるマルチ人間

であったからです。

そして、生粋の慶応ボーイであり、光進丸というクルーザーも

所有していたのです。

最初はエレキにあこがれ、加山雄三とザ・ランチャーズの

英語バージョンの「恋は紅いバラ」をギターでよく弾いていました。

加山雄三.jpg
Exciting Sound Of Yuzo Kayama And The Launchers

「お嫁においで」がヒットしたときは、早速ウクレレを買って

一生懸命に練習。

おかげで、ギターとエレキギター、ウクレレも弾けるようになり、

社会人になってから結構役立ちました。

話が加山雄三絵画展から大きくズレてしまいましたが、

晩年は絵画や陶芸、書道というように、次から次へと

新しいものに挑戦しています。

特に絵画は、2000点も描き上げているというからすごい!

最近は、俳優としての活動はないが、メインはディナーショー

などの歌手活動だと思われる。

その忙しい合間をぬって、伊豆のアトリエで絵を描いている

というから本当に尊敬します。

加山雄三絵画展は福岡三越のギャラリーで鑑賞した

ことがあり、今回で2度目になります。

何といっても、加山雄三は海の男であるから青い海を

描いた絵がとてもいいですね!


posted by porigucci at 20:41| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする