2021年06月08日

くじゅう「ミヤマキリシマ」の咲き具合が気にかかる

不思議なもので6月になると、くじゅうのミヤマキリシマが気にかかります。

情報によると、今年のミヤマキリシマの咲き具合は余りよくないそうです。

特に三俣山はほとんど咲いてなく、平治岳(ひいじだけ)もミヤマキリシマに

元気がなく、花が咲いていない株もあちこちに見られるという。


平治岳 1642m.jpg
坊がつるから見上げると頂上がピンクに染まっている平治岳1642m




平治岳&大船山.jpg
ミヤマキリシマが群生する平治岳から北大船山と大船山を望む




くじゅう平治岳.jpg
平治岳で一番お気に入りのスポット




北大船山&平治岳.jpg

北大船山(きたたいせんざん)に咲くミヤマキリシマ/遠くに見える山は平治岳




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扇ヶ鼻から眺める星生山(ほっしょうざん)

30代の頃は6月だけで、最低3回はくじゅうのミヤマキリシマ観賞に
出かけていました。

もし緊急事態宣言が発令されていなければ、比較的楽な牧ノ戸峠から扇ヶ鼻にでも
登ろうと考えていました。


lamune spa2.jpg

登山後は、長湯温泉ラムネ温泉館の炭酸泉で疲れを癒せば最高である!

posted by porigucci at 19:47| 福岡 ☀| Comment(0) | くじゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月10日

くじゅうの氷結した御池を歩きたい!

今朝まで小倉は雪が降っていましたが、午後からは雪も止み

路上に積もっていた雪もようやく解けてきました。

今、オリジナルサウンドトラックの白い恋人たち(フランシス・レイ)を

聴きながらブログをアップしています。

私は雪の降る風景を見ると、つい白い恋人たち(フランシス・レイ)を

聴きたくなるのです。


九住御池.jpg

くじゅう最高峰の中岳(1791m)直下にある御池の氷結した上に立って

記念撮影した思い出の1枚です。

この写真を見ると氷結した御池を、もう一度歩いてみたい気持ちにかられます。


くじゅう中岳.jpg

此処から見下ろす御池は氷結した上に雪が降り積もり、とても池には見えなく

天然のアイススケート場に見えます。

下の写真は同じ場所から撮った11月初旬頃の御池です。



久住御池.jpg

後方の山は星生山です。

posted by porigucci at 17:01| 福岡 ☁| Comment(0) | くじゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

大船山は富士山の形をしている!

何度も大船山に登っているが、頂上部分が富士山の形をしている

なんて、まったく気がつきませんでした。

それもテレビニュースの映像を観て初めて知り得たのです。


大船山1786m.jpg

南側から見た大船山の頂上部分はまるで富士山そのものである。

後方に三俣山や星生山が見える。



大船山202010.jpg
西側から見る大船山の頂上

背景の左に平治岳、右上にうっすらと由布岳が見える。


posted by porigucci at 12:08| 福岡 ☁| Comment(0) | くじゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

くじゅう連山の紅葉が見頃でしょう!

今、くじゅう連山の紅葉が見頃で、きっと美しく染まっている

ことでしょう!


bogatsuru (1).jpg

坊がつるから仰ぎ見る北大船山と大船山(右手の尖った山)



大船山199210.jpg

大船山(たいせんざん)山頂直下の御池(おいけ)の紅葉の美しさは

神秘的に感じます。



大船山&北大船山 199210.jpg

大船山から眺める北大船山は山頂が窪んでいる(火口跡)


くじゅう連山は、大分県玖珠郡九重町から竹田市久住町北部

にかけて広がる火山群の総称である。

最高峰は九州本土最高峰でもある中岳 (1,791m) 。

日本百名山の一つに数えられ、一帯は阿蘇くじゅう国立公園に

指定されている。


写真は1992年10月11日に使い捨てカメラで撮ったものを
デジカメで複写したもの

posted by porigucci at 13:29| 福岡 ☔| Comment(0) | くじゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

三俣山登山の苦い思い出

くじゅうのススキはもう終わったかもしれないが、

紅葉がそろそろ始まりつつあると思います。

今日は三俣山に登ったときの苦い経験を思い出す。


三俣山 大分県.jpg

長者原から望む三俣山はどこから見ても3つの峰が見える

ことからこの名がある。

実際には、本峰、南峰、北峰、西峰の4つの峰から構成されている。

その三俣山を30年近く前に単独ですがもり小屋から縦走したことがあります。

写真で言えば、右から左方向に登るコースです。



星生山.jpg

長者原からすがもり小屋に登る途中にススキの群生に出会う。

正面は星生山です。



三俣山(1745m ).jpg

三俣山1745mの山頂で記念撮影

白煙は硫黄山で、その真上が星生山、左手に久住山が見えます。



    三俣山北峰.jpg
    
北峰には、大鍋、小鍋と呼ばれる2つの火口跡(凹地)があり、

その火口跡を周回することをお鉢巡りと呼んでいます。

秋になると紅葉がすごく美しいスポットである。

左手にミヤマキリシマが群生することで有名な平治岳が見える。

北峰のお鉢巡りを終えてから、雨ケ池に降りるコースを間違えて、

ブッシュの中を手探りで下山するはめになりました。

それはそれは苦難の連続で相当な時間を労しました。

雨ケ池にたどり着いた時はくたくたになってしまったという

苦い思い出です。


平治岳&三俣山.jpg

ミヤマキリシマ咲く(6月)平治岳から見た三俣山は

頂上が窪んでいることが分かります。

その窪んだところが、火口跡である。




  雨ケ池&平治岳.jpg

美しい雨ケ池付近から眺める平治岳

写真はフィルム写真(使い捨てカメラで撮影)をデジカメで

複写したもので全くクリアーではない。

posted by porigucci at 18:03| 福岡 ☁| Comment(0) | くじゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする