2018年05月03日

市房山登山の思い出

平成8年のゴールデンウィークに友人と二人で熊本県水上村と宮崎県椎葉村
西米良村にまたがる市房山(1721m)に登山しました。

今から20年前のゴールデンウィーク(市房山登山)の懐かしい思い出です。

ゴールデンウィークは九州自動車が混むので朝3時頃に家を出ました。

何しろ、市房神社登山口から頂上まで4時間位かけて登ったと記憶しています。

市房山は屋久島に負けないくらいの大きな杉の木がありました。

市房山1721m.jpg

市房山の山頂までは結構きつかったですね。

しかし、山頂で飲むホットコーヒーとおにぎりがとても美味しかった。

その山頂でブロッケン現象(太陽の周りに虹が出る)が起きて、余りにも
美しかったので何か異変でも起きるのではないかと心配したほどです。


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友人が杉の巨木を見上げている。

中央の淡いピンクの花はアケボノツツジだと思われます。


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宮崎県東臼杵郡椎葉村の萱原山(1363m)をバックに記念撮影。

下山してから、市房山キャンプ場でテントを張り、近くの湯山温泉で
汗を洗い流し疲れを癒しました。

登山後の温泉は登山愛好家にとって至福の極みである。

温泉で体を癒した後に、ビール飲みながらレトルトカレーを食べて
午後6時頃にはシュラフに入ってぐっすりと眠る。

何しろ、午前3時に小倉から人吉の山奥まで運転し、その足で登山を
してきたのだから当然である。

普段の生活で午後6時に就寝することなどとても考えられません。


球磨川源流.jpg

翌日は球磨川の源流まで行ってきました。


市房山D.jpg

球磨郡水上村にある吊り橋、白龍妃橋で記念撮影。

帰りはダム建設で水没する五木村経由で人吉市に戻り、ランチをしてから
九州自動車で帰路につきました。

posted by porigucci at 19:59| 福岡 ☀| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

私が愛用する登山靴はザンバラン・フジヤマ

私が永年愛用している登山靴はイタリア製

のザンバラン・フジヤマです。

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このザンバラン・フジヤマを履いて九州の主だった山々や

鳥取県の大山など、数多くの山を巡っています。

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ビブラムソールは1度張り替えています。

今年の4月には久しぶりに二人の孫たちを引き連れて

久住山へ登りました。

もちろん、登山靴は履きなれたザンバラン・フジヤマです。

ちなみに、ザンバラン・フジヤマは日本人向きの軽登山靴

として開発されたと聞いています。

ザンバラン フジヤマGT ブラウン 42

posted by porigucci at 23:57| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

阿蘇山のミヤマキリシマも美しい!

aso ebosidake.jpg


九重(くじゅう)連山のミヤマキリシマは確かに美しいが

阿蘇山(正式名称は阿蘇五岳)のミヤマキリシマもとても美しい。

くじゅう連山のミヤマキリシマは登山しなければならないが、

阿蘇山の場合は山に登らなくてもミヤマキリシマの群生を

容易に観賞することができます。

一般的には仙酔峡でミヤマキリシマの群生が見られます。

そして仙酔峡からロープウェイに乗っても見ることができます。

上の写真の烏帽子岳は、草千里から登ればハイキングを

する感じでミヤマキリシマを鑑賞することができます。


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写真は仙酔峡から高岳に登ったときのもので、右手の背景にのこぎりの形状をした根子岳と

左手に天狗の舞台が見えます。


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高岳の頂上付近にある巨岩で「天狗の舞台」と名付けられている。



阿蘇U.jpg

阿蘇のミヤマキリシマと後ろの山は高岳(1592M)で、阿蘇五岳で一番高い山です。



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傘を手にしている写真は阿蘇五岳のひとつ杵島岳(きじまだけ)

に登ったときのもの。

小雨が降り霧と山の緑のコントラストがとてもすばらしかった。


    kisimadake.jpg

写真は杵島岳の火口跡の斜面にミヤマキリシマが咲いている。

水溜りの色と濃い緑色の苔のような植物が言葉では言い表せないほどに美しく、

自然のおりなす景観に感動しました。


    阿蘇.jpg
    
写真はフィルム写真をデジカメで複写したものです。
  
posted by porigucci at 22:32| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

小倉のシンボル足立山に登る

今日は久しぶりに小倉のシンボルである足立山に

孫たちと登ってきました。

足立山は、アダチヤマあるいはアダチサンとも呼ばれます。

また、別名を霧が岳(きりがたけ)とつけられているが

なじみは薄い。

昨日につづき今日も素晴らしい天気です。


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写真は昨年の4月に撮ったもので、北九州中央公園から見た足立山の遠景



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妙見宮の登山口から足立山の頂上をめざす



小倉南区&貫山.jpg

砲台山の付近から小倉南区の貫山(ぬきさん)を望む



足立山&妙見山.jpg



足立山 ぶらんこ.jpg

孫たちが大きなヒノキに吊るされたブランコに乗る。

結構スリルがあります。

場所は足立山と妙見山の鞍部である。



足立山&小倉北区@.jpg



足立山&小倉北区.jpg

足立山の頂上から北九州市小倉北区の市街地を望む。

すぐ下の山は妙見山で稜線を伝って行けば小文字山へたどりつく。


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頂上で記念撮影



足立山頂上.jpg



戸ノ上山.jpg

門司の戸の上山(とのうえさん)と新門司の周防灘を望む。

60歳代の男性が戸の上山から縦走してきたそうだ。

私も過去に縦走の経験がありますが、所要時間は3時間位だと思われる。



新門司&周防灘.jpg

新門司と周防灘を望む


小倉北区@.jpg

足立山頂上から小倉北区の市街地を望む



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頂上から下るときに、再び孫たちがヒノキに吊るされたブランコに乗る。

よほど楽しかったのでしょう。 



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妙見山から小文字山の方角へ下山する。



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なだらかな足立山を背にする。



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右手に戸ノ上山(門司区)を望む



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足立山と小さく尖った妙見山を後に、ひたすらに小文字山へ向かう。

    


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関門海峡.jpg

関門海峡に架かる関門橋がうっすらと見える。


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ひびき灘に浮かぶ六連島と馬島が、さらに遠方には蓋井島が

うっすらと見えます。



下関市彦島.jpg

山口県下関市彦島と竜王山



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まるで森のトンネルのような感じである。



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小文字山の頂上にはいつもこいのぼりが飾っている。


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小文字山(こもんじさん)から小倉の市街地を望む。

遠方に見える山は1000万ドルの夜景で有名な皿倉山(八幡区)。

大きな銀色の屋根の建物はメディアドームで、イベントや競輪が

行われる全天候型の施設である。



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今回のザックはブルーのシュイナード・ドラゴンをお供にする。

本日の登山コースは森林公園駐車場→妙見宮登山口→砲台山

妙見山→足立山→妙見山→小文字山→森林公園駐車場。

孫(8歳と6歳)を連れての所用時間は約4時間でした。


posted by porigucci at 23:20| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする