2018年08月28日

夏休みの大山登山の思い出

夏休みの大山登山の思い出です。

鳥取県のシンボルである大山(1729m)を娘と登山するために、前年の

夏休みにしっかりと事前準備を行いました。

その為に、娘と一緒に鳥取砂丘などを観光がてらに大山の麓のキャンプ場を

下調べしてから翌年(1993年8月)の夏休みに実行しました。


       鳥取県 大山.jpg

この時の娘(次女)は、小学校5年生だと思います。

私も娘も麦わら帽子を被っています。

以前にもブログで書いているのですが、私の愛用の麦わら帽子は

九重の平治岳(ひいじだけ)の頂上で、風に飛ばされて失くしました。



  大山2.JPG



  大山.JPG

大山の山容



  大山3.JPG

頂上付近には木道が取り付けられています。



        伯耆大山.jpg
        大山頂上で記念撮影 

大山寺(だいせんじ)の夏山登山口から頂上まで3時間以上かかったと思います。



  大山キャンプ場.jpg

下山してから、キャンプ場でシャワーを浴びてから夕食の準備を

している時に強い雨が降りましたが、買ったばかりのダンロップの

テント(3シーズン用)は雨漏りはなく防水機能は優れていました。

今もこのテントは所有しています。

大山には往きは山口市経由で、その途中で瑠璃光寺五重塔を見物する。

山口市から国道9号線で日本海沿いを伯耆大山まで車(クレスタ)を走らせる。

帰りは、津和野に立ち寄って往きと同じ山口市経由で帰路についたことを

覚えています。

走行距離は往復で800q位走ったと思います。

この大山登山は2泊3日(テント泊)で、鳥取砂丘の思い出と同様に

本当に懐かしい思い出となっています。


posted by porigucci at 16:31| 福岡 ☀| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

入道雲に麦わら帽子が似合う

入道雲が見られる8月ともなると、炎天下の公園や雑木林で

蝉がギャーギャーとせわしなく鳴いている。

時折、野球帽を被った男の子たちが虫取り網を持って、

一生懸命に蝉を探している光景に出会う。

私の子供の頃の夏の帽子といえば、

麦わら帽子を被っていた子が多かったと記憶しています。

最近でも、女の子は麦わら帽子を被っている姿を時々みかけますが、

男の子が麦わら帽子を被っている姿はほとんど見かけませんね。

私は、若い頃から麦わら帽子が好きで、くじゅう登山をする時も

よく被っていました。

その為、今でも夏になれば麦わら帽子を愛用しています。


平治岳九重 .jpg

写真で被っているお気に入りの麦わら帽子は、

背景のくじゅう平治岳(ひいじだけ)山頂付近で強風に煽られて

南側の斜面(緑色の部分)に飛んでいったことを思い出します。
 
     
       IMG_20200613_064846.jpg

背景は硫黄山と三俣山


伯耆大山U.jpg

この麦わら帽子を被った写真は鳥取県の大山に登った時のもの。

下山した直後に撮った写真で、かなり疲れた様子が伺えます。

posted by porigucci at 17:04| 福岡 ☀| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

80歳の男性が大船山の山開きに参加!

昨日、くじゅう山開きが大船山(たいせんざん・1786m)で行われ、600人ほどの

登山客が頂上に参加し安全祈願祭が行われたようです。

その登山客の中に80歳の男性(佐伯市)が参加されていたというからすごい。


大船山1786.jpg


今年のミヤマキリシマは花の状態がよく、インターネットの動画ニュースで平治岳の頂上が

ピンク一色でとても美しかった。

来年のくじゅう山開きは久住山(1786m)です。

因みに写真の大船山は今年のものではありません。


posted by porigucci at 18:18| 福岡 ☁| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

市房山登山の思い出

平成8年のゴールデンウィークに友人と二人で熊本県水上村と宮崎県椎葉村・

西米良村にまたがる市房山(1721m)に登山しました。

今から20年前のゴールデンウィーク(市房山登山)の懐かしい思い出です。

ゴールデンウィークは九州自動車が混むので朝3時頃に家を出ました。

何しろ、市房神社登山口から頂上まで4時間位かけて登ったと記憶しています。

市房山は屋久島に負けないくらいの大きな杉の木がありました。

市房山1721m.jpg

市房山の山頂までは結構きつかったですね。

しかし、山頂で飲むホットコーヒーとおにぎりがとても美味しかった。

その山頂でブロッケン現象(太陽の周りに虹が出る)が起きて、余りにも

美しかったので何か異変でも起きるのではないかと心配したほどです。


市房山U.jpg

友人が杉の巨木を見上げている。

中央の淡いピンクの花はアケボノツツジだと思われます。


市房山3.jpg

宮崎県東臼杵郡椎葉村の萱原山(1363m)をバックに記念撮影。

下山してから、市房山キャンプ場でテントを張って近くの湯山温泉で

汗を洗い流し疲れを癒しました。

登山後の温泉は登山愛好家にとって至福の極みである。

温泉で体を癒した後に、ビール飲みながらレトルトカレーを食べて

午後6時頃にはシュラフに入ってぐっすりと眠る。

何しろ、午前3時に小倉から人吉の山奥まで運転し、その足で登山を

してきたのだから当然である。

普段の生活で午後6時に就寝することなどとても考えられません。


球磨川源流.jpg

翌日は球磨川の源流まで行ってきました。


市房山D.jpg

球磨郡水上村にある吊り橋、白龍妃橋で記念撮影。

帰りはダム建設で水没する五木村経由で人吉市に戻り、ランチをしてから

九州自動車で帰りました。

posted by porigucci at 19:59| 福岡 ☀| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

私が愛用する登山靴はザンバラン・フジヤマ

私が永年愛用している登山靴はイタリア製

のザンバラン・フジヤマです。

zamberlan.jpg

このザンバラン・フジヤマを履いて九州の主だった山々や

鳥取県の大山など、数多くの山を巡っています。

zamberlan2.jpg

ビブラムソールは1度張り替えています。

今年の4月には久しぶりに二人の孫たちを引き連れて

久住山へ登りました。

もちろん、登山靴は履きなれたザンバラン・フジヤマです。

ちなみに、ザンバラン・フジヤマは日本人向きの軽登山靴

として開発されたと聞いています。

ザンバラン フジヤマGT ブラウン 42

posted by porigucci at 23:57| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする