2008年05月09日

ポールのエリナー・リグビーはすばらしい!

今日は曇りであったが、たいへん過ごしやすい一日であった。

カーラジオ(FM)をつけると、ビートルズというよりポールの

「エリナー・リグビー」が流れてきた。

久しぶりに聴く「エリナー・リグビー」ですが、いい曲という表現よりも、

すばらしい作品といった方がぴったりである。

「エリナー・リグビー」は1966年に発売されたアルバム「リボルバー」

に収録されている。

  
 アルバム・リボルバー・ジャケット

この作品の特長はポールのボーカルに4本のヴァイオリン、2本のビオラ、

2本のチェロといったストリングスを用いて、ポップなメロディーを緻密にした

作品である。

尚、ジョンとジョージはコーラスに参加しているが、リンゴは参加していない。

エリナー・リグビーというタイトルはある店の名前を使用し、

レコーディング当日まで歌詞が未完成だったと言われている。

私は、どのジャンルの音楽も聴きますが、クラシックに興味をもつ

きっかけとなったのはポール・マッカートニーの影響が大きい。

冒頭のEleanor Rigbyをはじめ、Yesterday 、Michelle、 Fool On The Hill、

She´s Leaving home、Let it be 等々の、いわゆるビートルズ・クラシック

というものはポールが多く手がけているからです。

また、「リボルバー」に収録されているレノンの「アンド・ユア・バード・

キャン・シング」も大好きであるが、レノン自身はこの曲の出来に不満足

であったと言う。

あなたはビートルズがお好きですか?

もし興味があれば、このビートルズのアルバム「リボルバー」をぜひ

お勧めいたします。

 


posted by porigucci at 00:00| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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