2008年04月23日

果物は食前に食べるのがよい?

果物は酵素(エンザイム)の宝庫であり、毎日の食事に取り
入れると大変良いそうです。

一般的に果物は、食後のデザートとして食べることが多いで
すよね。

果物は消化のよい食べ物ですが、食後に摂ってしまうと、先に
摂った消化に時間のかかる食べ物が胃腸内にとどまっている
ため、果物も胃の中にとどまる時間が長くなり、より効果的に
エンザイムを体内に吸収できないという。

ですから、果物は食事の前や、食間のおなかがすいた時に食
べるのがよく、もっとも理想的なのは朝食の30〜40分前に
摂ることです。

長い間食べ物の入ってこなかった朝のからだには、最良のエ
ネルギー源である良質な糖分を含む果物は理想的な食べ物で
あるという。

また果物は食物繊維やビタミン、ミネラルも豊富なうえ、抗酸
化作用があることで、近年注目を集めているファイトケミカル
も豊富に含んでいるそうです。

詳しくは、新谷弘美(医学博士)著「病気にならない生き方」
や「病気にならない生き方実践編」を読んで研究してください。


posted by porigucci at 00:00| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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