2008年03月27日

「のだめカンタービレ」を知らなかった

雑誌「一個人」4月号でクラシックの特集をしていた。

その中でクラシックの名盤聴き比べの記事があり、

「のだめカンタービレ」という言葉が目に入った。

しかし、私は「のだめカンタービレ」という言葉を

まったく知らず、何のことだろうとつい考えてしまった。

早速ネットで調べ内容を理解することができたのだ。

それは2006年放映のクラシック音楽をテーマにした

TVドラマであり、原作は人気漫画である。

主題曲はなんと

「べートーヴェン交響曲第7番」第一楽章と

ガーシュウインの「ラプソディ・イン・ブルー」が

使用されていたというからおもしろい。

他にも多くのクラシック曲がドラマの中で流されたという。

「のだめカンタービレ」の、「のだめ」は主人公の野田恵、

「カンタービレ」はイタリア語で、

「歌うように」という意味らしい。

我輩はTVドラマはあまり見ないので、

知らないのも当然であると納得したのである。
posted by porigucci at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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