2008年03月21日

お彼岸と牡丹餅

春分の日は昼夜の長さがほぼ同じで、

太陽が真東に昇って真西に沈んでいきます。

また、春分の日の前後3日間を彼岸とし、

自然をたたえ生物をいつくしむために祝日を制定しました。

お彼岸といえば、すぐにおはぎを思い浮かべます。

春は牡丹の花が咲くことで牡丹餅(ぼたもち)、

秋は萩の花が咲くことでお萩(おはぎ)と呼びます。

最近は春もしくは一年中、おはぎとしてデパートや和菓子

専門店で売られています。

和菓子はケーキなどの洋菓子と比べ健康面には良いと思います。

和菓子は砂糖が主成分ですが、ケーキなどの洋菓子は

砂糖にバター、マーガリンなどをたくさん使っており、

カロリーがたいへん高くなっています。

特にマーガリンは身体に良くないといわれ気をつけて下さい!

詳しくは、「なぜ粗食がいいのか」(三笠書房)や

「病気にならない生き方」(サンマーク出版)などの

本を参考にして下さい。

ただし、和菓子にしても食べ過ぎると決してよくありません。

それらのことを十分に注意して、適度に食べることを心がけて

ください。

食べ過ぎると、メタボリックシンドロームとなる危険性が高く

なりますよ!

posted by porigucci at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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