2008年03月20日

「千の風になって」は面白い歌です

♪私のお墓の前で泣かないでください
そこに私はいません死んでなんかいません♪という
ユーモアな詩で多くの方々に支持され大ヒットした曲である。

この曲を歌っている秋川雅史さんは、専門家よると
リリコ・スピントと呼ばれる太くて重い声質が特徴であるという。

同じテノール歌手でもパバロッティのようなレッジェーロと
いわれる声質は、高音がスコーンと抜ける感じがない。

秋川さん独特のくぐもったような声も相まって、何を歌って
もなにか吹っ切れない、うす曇のようだと述べています。

特にオペラ歌手の場合、テノールの声質を上の方から
レッジェーロ、 リリコ、 リリコ・スピント、 ドラマティコ
に分類形容されています。

上の方の声質は軽い・柔らかい・若々しい、下の方はより重い
・たくましい印象を与えるという。

今日は、テノールについて少しだけ勉強をしました。

では、我輩も千の風になって大きな空を吹きわたってみたい



posted by porigucci at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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