2021年10月24日

松陰神社へ参拝し永訣の一首を読む

今年の7月に訪れたばかりですが、萩に来ると自然に松陰神社へ

足が向いてしまいます。


松陰神社.jpg

明治維新の先覚者 吉田松陰(よしだしょういん)を祀る神社



松下村塾.jpg

幕末維新に活躍した高杉晋作や久坂玄瑞ら多くの志士が学んだ松下村塾



吉田松陰.jpg

親思う心にまさる親心  今日の音ずれ何ときくらん

この句は安政の大獄で江戸伝馬町の牢に投ぜられ、処刑を覚悟した松陰が

萩の両親たちに書き送った永訣の一首であります。




吉田松陰U.jpg

永訣の一首の解説板

永訣とは、永久、永遠に別れることで死別を意味する言葉である。

posted by porigucci at 08:47| 福岡 ☀| Comment(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。