2021年07月04日

電車で東筑軒「かしわめし弁当」を食べた思い出

北九州市八幡西区折尾の名物である東筑軒「かしわめし弁当」は

今年で100周年を迎えるそうです。

一口に100周年といえども、これほど永く続けることは簡単なことではない

と考えます。

JR折尾駅の在来線ホームに行くと、「おべんと〜、お弁当は、いかがでしょうか〜」

と立ち売りの男性の方が弁当の入った木箱を首から提げて販売しています。

その立ち売り弁当は1日20個ほどしか売れないそうです。

しかし、東筑軒が立ち売りを続ける最大の理由は売り上げではなく

「古き良き時代の情景を残したい」(佐竹真人社長)という願いからだそうです。

私がサラリーマン時代に、仕事で大牟田へ行く途中、会社の同僚と折尾駅で

東筑軒「かしわめし弁当」を買って電車の中で食べたことを今では懐かしい

思い出として残っています。


東筑軒かしわめし弁当.JPG

北九州名物 東筑軒「かしわめし弁当」

posted by porigucci at 18:54| 福岡 ☁| Comment(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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