2020年09月23日

昆虫を食べる時代がやって来る!

今や飽食の時代と言われています。

20日(日)のTV番組「そこまで言って委員会NP」で知り得たのですが、

世界人口が爆発的に増加し食糧不足が懸念されている。

さらに追い打ちをかけているのが、新型コロナウイルスが世界中に

蔓延し拡大していること。

もし新型コロナウイルスに対して適切な対処ができなければ、

世界的な食糧不足が発生する恐れがあると、FAO(国連食糧農業機関)

・WHO(世界保健機関)・WTO(世界貿易機関)などの機関が

警告を発しているという。

新型コロナウイルスを契機にロシアが穀物等の輸出を規制しているという。

食料の多くを輸入に頼っている日本は決して他人事ではないと指摘されている。

要は食べたいものが食べられなくなることが起こりえるというから困ったものです。

このようなことから、FAOが2014年に発表した資料によると、FAOが食料問題に

対して昆虫が有効な食糧として取り上げられているというから驚きです。

昆虫にはタンパク質が凝縮されているという。

すでに北欧やアメリカでは昆虫食ビジネスが始まっているらしい。

22世紀になれば、昆虫食が当たり前になるとも言われている。

すでに中国には昆虫レストランがあり雲南省では昆虫を普通に食べており、

ゴキブリも食べているというからすごい!

因みに蝉は海老の味に似ているそうです。

いろいろと書き並べてみましたが、一番問題になっているのは食品ロスである。

所謂、食べ残し(残飯)の多さである。

2015年の中国都市部の食べ残しは年間に1700〜1800万トンにのぼると推定され、

これは3000〜5000万人分の食料に値するという。

日本はもっとひどいのではと言われているので考えさせられる。

因みに賞味期限はおいしく食べることができる期限で、

消費期限は期限を過ぎたら食べない方がよい期間と定められているので

食品ロスの観点からみて気をつけておきたい。

posted by porigucci at 13:22| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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