2020年02月28日

肥前浜宿酒蔵通りを歩く

祐徳稲荷神社から車で10分位で肥前浜宿酒蔵通りに着きました。

平日ということもあり、人通りはなく静けさそのものです。

肥前浜宿は江戸時代から昭和時代にかけて酒や醤油などの

醸造業を中心に発展した地域です。

今でも3つの酒蔵が製造を続けております。

肥前浜宿酒蔵通り.JPG
左手前の建物は観光案内所「継場」


肥前浜宿 markU.jpg

とりあえず愛車TOYOTA MARKUで酒蔵通りをさっと観て回る。


鍋島.jpg

妻が日本酒鍋島を試飲するために、富久千代酒造 FUKUCHIYO SHUZOに

立ち寄ったが、残念ながら水曜日は休日でした。


酒蔵通り.jpg


酒蔵通りB.jpg

左の水色の建物は昭和12年築の浜郵便局跡で、その後は

八宿公民館として利用されていたそうです。


酒蔵通りC.JPG


酒蔵通り 中島酒造.jpg
漆喰の白壁の建物が美しい酒蔵通り


酒蔵通り 清酒君恩.jpg
清酒「君恩」中島酒造の酒蔵


酒蔵通り 焼酎金波.jpg


酒蔵通り鍋島.JPG

鍋島.の看板が張られた建物


肥前浜宿mark2.jpg

愛車TOYOTA MARKUを観光客のためのまちなみ駐車場(無料)に入れて、

じっくりと観光して回る。


酒蔵通りD.JPG

観光案内所で飯盛酒造さんが鍋島を販売しているということで

入店してみる。

飯盛酒造さんは奈良漬、粕漬、地酒などを製造・販売しているお店です。

現在は酒造りを行っていませんが、以前は「乾盃(かんぱい)」という

銘柄のお酒を製造していたという。


肥前浜宿玉の香A.JPG
飯盛酒造の店内

肥前浜宿玉ノ香.JPG
飯盛酒造の全景


肥前浜宿D.JPG

これから飯盛酒造の裏手にある鹿島鍋島藩に仕えた藩士

の屋敷がある旧乗田家に寄ってみます。


posted by porigucci at 13:52| 福岡 ☀| Comment(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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