2019年10月12日

門司港老松公園周辺の風景

昨日、フグ料理の名店「料亭岡崎」のカフェでコーヒーしてから

老松公園周辺を歩いて回る。


門司港おかざき2.jpg


門司港 老松町.jpg

「料亭岡崎」を出ると絵になる坂道があります。

その坂を下っていると古いコンクリートの建物が目に入る。

正面に見える山容が美しい山は三角山(194m)です。


門司港 老松町2.jpg

佐伯祐三が描く絵画のような建物


門司港 老松町3.jpg

朽ちてはいるものの何故か気になる建物である。


門司港 老松町4.jpg

昭和の建物がたくさん残っています


門司図書館.jpg

老松公園内にある門司図書館

北九州市の図書館で一番お粗末な図書館に見えてならない。

旧八幡図書館は古くてもいいなあと思わせたが、門司図書館は

本当に平凡な建物である。

残念ながら旧八幡図書館は惜しまれながら取り壊されてしまった。


門司港老松公園.jpg
老松公園運動場にある慰霊碑


慰霊碑についてネットで調べてみたところ、

老松公園は門司港へ引揚げてきた戦死・戦病死者の遺骨や

遺品の受取り場所であったことを初めて知る。

受取った白木の箱には遺骨の代わりに爪や髪、石ころが

入れられていたという。

鳥居は靖国神社と同形とある。

サラリーマンの頃、運動場で野球をしたことがあり、その時は

このような慰霊碑があったとはまったく気づきませんでした。

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posted by porigucci at 11:01| 福岡 ☁| Comment(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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