2019年01月20日

思い出のくじゅうソババッケを語る

男池(おいけ)からくじゅう黒岳や大船山・平治岳に登山する時に、

必ずソババッケというおもしろい名前の窪地を通ります。

そのソババッケという名前の由来はいくつかあるようです。

ネットで調べてみたところ明解な説明のものはないが、一番可能性が高いのは、

ソバ(岨)は山の切り立ったけわしい所、絶壁などをいう。

バッケの意味も丘陵地帯で、比較的切り立った崖地状の地形とある。

このように、窪地の周りが急な崖や絶壁になってることから

ソババッケと名づけられたのではないでしょうか?

九重 黒岳ソババッケ.jpg

ソババッケ(1097M)で記念撮影。

私は男池から黒岳や大船山・平治岳に登るときは、

ソババッケで男池の湧水で沸かしたコーヒーを飲んだり

チョコレートを食べたりして休憩したことを思い出します。

写真で着ている赤いセーターは今も大事にしています。

赤いシューズを履いていますが、その日はザンバランフジヤマ(登山靴)を

家に置き忘れてきたのです。


くじゅう黒岳の紅葉はきれい!
http://pori-nikki.seesaa.net/article/299367527.html


posted by porigucci at 16:36| 福岡 ☁| Comment(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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