2018年07月31日

コレットが来年2月に閉店

ニュースブリッジ北九州で、小倉に本店を構える百貨店の井筒屋が経営不振の為、

子会社であるコレット(デパート)を来年2月までに営業を終了すると発表した。

また、井筒屋黒崎店(来年5月)、山口県の井筒屋宇部店(年内)も閉店されます。

このニュースを聞いて北九州市民の一人として、とても残念に思いました。

特に黒崎店については、八幡西区や八幡東区の市民が若干影響を受けると考えます。

閉店の理由は、少子高齢化や人口減少が挙げられていますが、

ゾゾタウンをはじめとするオンライン通販に大きく市場を奪われていることの方が

大きく影響しているものと私は考えます。

又、デパートは駐車場代が高く、大型ショッピングセンターは無料もしくは

1時間以内は無料としているので、必然的に集客力が劣ることになります。

さらに今の百貨店が時代に合っていないことも一因として挙げられ、

将来、百貨店という業態が消えてしまうという経済学者もおり厳しい状況です。


colet im.jpg

2004年2月に井筒屋がコレットを立ち上げ営業を行っていました。

以前は、JR小倉駅南口前に小倉そごうが1993年に開業しその後倒産し、次に小倉玉屋、

小倉伊勢丹と引き継がれて、現在のコレットに至る。


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posted by porigucci at 22:07| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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