2017年06月22日

現代人は夏至を意識しない

白鷺.jpg

昨日21日(水)は、一年で最も昼が長い夏至(北半球)だったことを

うっかり忘れていて、新聞を見て知りました。

農耕民族である日本人は古来より季節の節目を大切にしてきました。

現代では夏至といっても特に意識することがありません。

因みに、夏至と冬至の昼間の時間がどれほど違うのか分かりますか。

福岡県では、夏至の昼間の長さは冬至に比べて4時間30分も

長いのです。

さらにおもしろいことに、南半球の夏至は一年で最も昼が短かく、

夏至といっても季節は冬であります。


posted by porigucci at 22:09| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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