2016年12月16日

チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」を聴く

seiji ozawa.jpg

北九州市は此処2、3日寒い日が続いてます。

昨日は寒い国のロシアからプーチンさんが安倍晋三首相の

ふるさと(山口県長門市)へやってきました。

長門市も当日はあいにくの雨で寒かったようです。

こういう寒い時には、やはりロシアの作曲家チャイコフスキーの

交響曲第6番「悲愴」を聴きたくなりました。

たまたま、小澤征爾とベルリンフィルのDVDがあったので

久しぶりにヘッドホーンをつけて視聴することにしました。

第一楽章の序奏は寒い雪国を印象づけるかのような、

重くて暗い旋律が流れる。

その後テンポを増して切迫感を印象付けると、

ゆるやかなテンポになり、美しい旋律が登場する。

その美しい名旋律はチャイコフスキーの作品の中でも

とくに親しまれている。

今日は交響曲第6番「悲愴」を視聴しましたが、交響曲第5番も

いいですよ!



posted by porigucci at 20:33| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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