2016年06月21日

大塚国際美術館は楽しい!

本日、高松(香川県)から帰ってきました。

北九州市は集中豪雨で避難する地域が出たということで

本当にびっくりしました。

先週の金曜日から四国の旅に出かけていました。

妻がどうしても行ってみたかった大塚国際美術館(徳島県鳴門市)

へ娘夫婦と訪れる。


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大塚国際美術館前には、ひと際目を引く大塚潮騒荘があります。

大塚潮騒荘は大塚グループの保養施設であり、横綱白鴎が

結婚披露宴を行っています。


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大塚国際美術館の最大の目玉は、あのシスティナ礼拝堂

の天井画を模したシスティナホールです。

このホールは入ったとたんに入館者を圧倒させます。

システィナ礼拝堂の天井画といえば、ミケランジェロが4年間

の歳月をかけて完成させたた大フレスコ画です。


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天井に描かれている現物大のフレスコ画が設置されています。


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クロード・モネの連作絵画「睡蓮」をイメージした庭池です。


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修復前のダ・ビンチ「最後の審判」。


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修復後のダ・ビンチ「最後の審判」。


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パブロ・ピカソの作品ゲルニカ。

ゲルニカは政治的な意味合いが強い作品といわれています。

大塚国際美術館の入場料は3240円と高いのですが、

レプリカとはいえ、世界のありとあらゆる名画が一堂に

鑑賞できるのでとても楽しかったです。


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posted by porigucci at 17:38| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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