2016年03月17日

妻と首里城を見学する

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首里城は2000年(平成12年)12月に、

「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に

登録されています。

しかし登録は「首里城跡(しゅりじょうあと)」であり、

復元された建物や城壁は世界遺産ではありません。


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園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)は琉球石灰岩で

造られた建造物で、国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所である。


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歓会門(かんかいもん)は首里城の城郭(じょうかく)内へ入る

第一の正門で、「歓会(かんかい)」とは歓迎するという意味です。


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瑞泉門(ずいせんもん)。

瑞泉(ずいせん)とは「立派な、めでたい泉」という意味である。


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龍樋(りゅうひ)」と呼ばれる湧水で瑞泉門の手前右側にあります。

王宮の飲料水として使われていたそうです。


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首里城から那覇市の街並みを撮る


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漏刻門(ろうこくもん)

漏刻(ろうこく)とは中国語で「水時計」という意味である。

ここは第三の門で、別名「かご居せ御門(かごいせうじょう)」

ともいわれます。


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奉神門(ほうしんもん)。

神をうやまう門という意味で、首里城正殿のある御庭(うなー)へ

入る最後の門である。


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奉神門の前に一対のシーサーが睨みを利かせています。


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首里城正殿(せいでん)。

正殿は琉球王国最大の木造建造物で国殿または百浦添御殿

(ももうらそえうどぅん)とも呼ばれる。

御庭(うなー)には多くの観光客が記念撮影をしている。


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首里城正殿


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城内で唯一の本格的な庭園である。


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国王が座る玉座。


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王冠。


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首里城正殿の模型。

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御庭(うなー)で儀式が行われている様子をジオラマで


表現されています。

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アカギの大木。


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首里城の見学は1時間余りであり、しかも城内は観光客が多くて

混雑していたので、じっくりと見学することはできませんでした。




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posted by porigucci at 18:13| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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