2015年10月20日

サケとプチトマトは酸化を防ぐ最強の食材

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近年、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす危険な動脈硬化の原因は、

LDL悪玉コレステロールよりも、酸化悪玉コレステロール

が原因なのではないかと考えられてきています。

そのため、酸化悪玉コレステロールを防ぐには

赤い野菜(トマト、パプリカ、赤キャベツなど)を積極的に

摂るとよいそうです。

赤い野菜の中でもトマトに含まれているリコピンは、

特に酸化を防ぐ力が強いといわれる。

トマトでもプチトマトがリコピンが豊富で1食につき

5個程度食べればよいそうです。

リコピンは皮と皮の直下にある為、皮ごと食べましょう。

また、サケに多く含まれている注目成分はアスタキサンチンである。

アスタキサンチンの酸化を防ぐ力はビタミンEの500倍以上

ともいわれる。

そのため、サケは少しずつでもいいので毎日食べることが

よいそうです。

○テレビ東京「主治医が見つかる診療所」より引用


posted by porigucci at 22:04| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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