2015年10月15日

がんこ婆さんの「ぬかだき」を食べる

今日の夕食のおかずは私のお気に入りの「ぬかだき」です。

ぬかだきは本来、「じんだ煮」と呼び小倉の郷土料理です。

昔は小倉の各家庭で作られていて、私の家も私が結婚する頃までは

母が作ってくれていました。

昨今は家庭で作ることは少なくなり、多くは割烹料亭や

食品会社などで作られ販売されています。

今回はがんこ婆さんの「ぬかだき」で、さばといわしの

2種類があり、今日は寒さばにしました。

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今回、がんこ婆さんの「ぬかだき」を初めて食べてみましたが、

不味くはないものの、味が少し甘すぎて私の口には合いませんでした。

私が今までに最高に美味しいと思ったのは母の作ったじんだ煮です。

その証拠に、私の妻も絶品と言わしめたほどですから。

その為、私はじんだ煮(ぬかだき)については、

とてもうるさいのです。

「じんだ煮」について下記の記事でも説明しています。

堀口の日記「小倉名物「じんだ煮のおやき」がうまい!」
http://pori-nikki.seesaa.net/article/205768485.html

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posted by porigucci at 20:04| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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