2015年09月08日

認知症予防にガムを噛む

最新の研究によると認知症予防にガムを噛むとよいそうです。

これはラットを使った実験で判明されているという(広島大学)。

その実験とは、

歯のないラットと歯のあるラットを比較したところ、

歯のないラットはアミロイドβ(認知症の原因物質)が脳の中に

たまってしまうそうです。

一方、歯のあるラットは物を噛むことでアミロイドβ(認知症の原因物質)

を排出していると推測されています。

そのため、食事の時にひと口で10回ほど多く噛めば、ガムと同様に

アミロイドβを排出することが期待できるそうです。

また、噛む回数が少なく早く食べる人は内臓脂肪が増えやすい

と言われています。

さらに、内臓脂肪が増えると脳の働きが落ちるので

よく噛むことをお薦めします。

posted by porigucci at 22:25| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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