2015年06月19日

雲仙観光ホテルで楽しく過ごす

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雲仙地獄めぐりをした後、30年ぶりに雲仙観光ホテルへやってきました。

ご覧のようにホテル玄関の車寄せまでのアプローチが長い。

しかし、そのアプローチの長さがとても心地よいのである。

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雲仙観光ホテルはスイスシャレー様式を取り入れた山小屋風の

クラシックホテルです。

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木造建築に蔦を這わせ独特な雰囲気を醸し出しています。

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蔦は倉敷アイビースクエアと比べ若干趣が異なる感じがします。

それは煉瓦造りと木造建築との違いからくるのでしょう。

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雲仙観光ホテルの重厚で洗練された玄関。



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雲仙観光ホテル玄関で記念撮影


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大きな花台に置かれた生け花が目を癒してくれます。

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玄関正面には良質なカーペットが敷かれた幅広い階段が目を奪う。

まるで映画「風とともに去りぬ」でビビアン・リー演ずるスカーレット・オハラが

転げ落ちたあの階段をふと思い浮かべました。

今、私はレッド・バトラーのように口髭をはやしています。(笑う)

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重厚感あふれるホテルロビーです。

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背の高いクラシックな振り子時計。

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リピーター客の指定が最も多いスーペリアツインの部屋です。

この部屋は緑いっぱいの小高い山側にあることから、

ウグイスなどの野鳥の鳴き声が聞こえてくるから嬉しい。

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茶請けはクッキーでとても美味しかった。

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部屋の鍵もクラシカルです。

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猫足の大きなバスタブです。

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リボンで結ばれた袋の中にはアメニティセットが入っています。

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清潔な白を基調とした広い空間のトイレ。

大きな鏡もつけられています。

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落ち着いた雰囲気の長い廊下です。

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図書室です。

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昔は避暑地のリゾートホテルと謳っていただけに実に素晴らしい。

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ステンドグラスのあるビリヤード室。

この部屋を見て、映画「スティング」のポール・ニューマンと

ロバート・レッドフォードのタキシード姿のシーンが目に浮かんだ。

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バー入り口前のフロアーに置かれている飴色のグランドピアノ。

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シックで落ち着いた雰囲気のバー。

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暖炉も設けられています。

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30年前に妻と娘たちと和やかに食事をした懐かしいダイニングルーム。

広さは200畳ほどあり、高い天井と磨かれた木の床が印象的でした。




posted by porigucci at 13:45| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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