2015年06月13日

うずめ飯(めし)を食べる

沙羅の木松韻亭に「うずめ飯」の広告が貼られていたので、

食べることにしました。

「うずめ飯」という名の由来については諸説あり、

わさびを気兼ねなく振舞うためのもてなし料理であったという説、

質素倹約の時代に役人から贅沢を隠したアイデア料理という説など

色々な説があります。、

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お椀の蓋を開けると白ごはんにわさびがのっており、それにお出しを

かけます。

そして箸でかきまぜると下の写真のようになります。

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ごはんの下にみつば・椎茸・にんじん・豆腐・のりなどがうずめられています。

味はお茶漬けのようにあっさりしてとても美味しかった。

津和野を訪れたのは今回で6度目になります。

今日は津和野の郷土料理「うずめ飯」や美松食堂のいなり寿司を

初めて食べることができ、とても有意義でありました。

おそらく、津和野を訪れるのもこれが最後かと思われます。

これから山口の湯田温泉に立ち寄り、ゆっくり湯に浸かって

家に帰りました。

posted by porigucci at 22:24| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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