2015年05月01日

足立美術館の日本庭園はワンダフル!

松江城に別れを告げて、待望の足立美術館にやってきました。

ご存知かと思いますが足立美術館の庭園は、

米国の日本庭園専門雑誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」

が行っている日本庭園ランキングで、初回の2003年から2014年まで、

12年連続で日本一に選出されています。


adachimuseum.jpg

足立美術館の正面玄関は、美術館の建物としてはごく普通である。

しかし、館内に一歩踏み込むと外国人がワンダフル(wonderful)!と

つぶやくのが想像できるほどに素晴らしい。


adachimuseum3.jpg

晴れの日は玉砂利は白いが、雨が降ると肌色っぽく見えます。


adachimuseum5.jpg



adachimuseum6.jpg

石畳の奥には茶室があります。


adachimuseum7.jpg


IMG_20200308_181824.jpg

足立美術館の日本庭園は、遠くの山々を借景にしているところが

特長的である。



IMG_20200308_174822.jpg

雨で植栽の緑や庭石がしっとり濡れて美しい。


adachimuseum10.jpg

足立美術館の日本庭園は、庭園その

ものに直接足を踏み入れる

ことができません。

そのために、一部を除いて大きなガラス越しで鑑賞することになります。

窓越しのスポットは、旅雑誌などで多く載せられる人気の撮影ポイントです。


adachimuseum11.jpg


adachimuseum12.jpg

美しい庭を眺めながら、喫茶室「 大観」でランチしました。

私はサラダ付きのビーフカレー、妻はサラダ付きのベジタブルカレーです。

食後はコーヒーでゆっくり寛(くつろ)ぐ。

庭が美しいのでカレーもコーヒーもとても美味しかった。


adachimuseum13.jpg



足立美術館A.jpg



adachimuseum14.jpg

仏壇の間のガラス窓を額縁に見立て、庭園そのものを絵画として

鑑賞できるようにしています。

こちらもカメラを構えた人たちが多く、人気のスポットである。


adachimuseum15.jpg

どうです、庭園がまるで額縁に入れた絵画のように見えるでしょう。

ただし、庭に人がいない場面を撮影するのにひと苦労しました。

周りには外国人もたくさんいました。

残念なのは、慌てて撮ったので写真の右上に建物の軒先が

映ってしまった。


adachimuseum16.jpg

冨田憲二「女と猫とヴァイオリン弾き」


adachimuseum17.jpg

美しい日本庭園を観賞し終えてから、足立美術館の目玉である

横山大観をはじめとする日本画をゆっくり鑑賞いたしました。

あまりにも足立美術館で時間をかけ過ぎたので、次の宿泊地である

倉敷(岡山県)にいったい何時頃に着くのやらと心配する。



【関連する記事】
posted by porigucci at 20:02| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック