2009年01月05日

風邪予防に大豆の亜鉛

大豆といえば、タンパク質という答えがすぐに返ってきますが、

亜鉛も多く含まれています。

亜鉛はタンパク質の代謝にも関わっているため、

不足すると髪につやがなくなったり、肌が荒れたり、

爪が割れるなどの症状が現れるので女性にとっては油断禁物です。

ほかにも、傷が治りにくい、風邪を引きやすいと感じ時は、

亜鉛が不足している可能性があります。

そうならないために、

亜鉛を多く含む大豆をうまく取り入れましょう。

大豆はたんぱく質をはじめ、さまざまな栄養が含まれていますが、

弱点もあります。

それは、カロテンとビタミンCが少ないことです。

このため、緑黄色野菜や果物といっしょに摂ることで補いましょう。

たとえば、カレーやシチュー、炒め物、サラダなどに

大豆をパラパラとふりかけて食べることをお勧めします。

尚、大豆を戻すのが面倒あれば、

大豆の水煮缶やドライパック缶を利用すると便利です。

下処理済みなので思い立ったらすぐに料理に使えます。

大豆缶は旬の時期に収穫して下処理した後、缶に詰めたものです。

ストックしておけば、すぐに調理できますし、

腐らせる心配もありません。

ただし、賞味期限が過ぎないよう保管に工夫をしましょう。


posted by porigucci at 19:55| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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