2014年10月19日

門司港駅は芸術でいっぱい!

昨日はフランスの豪華客船「ロストラル」が門司港に寄港

していたが、それをわざわざ見物するために訪れたのではありません。

いちばんの目的は修理のため門司港駅を囲っている大きな壁に

北九州市在住のイラストレーター黒田征太郎氏をはじめ

子どもたちの描いた絵画を鑑賞するために門司港へ足を運んだのです。

mojiko st.jpg

どうです、間接照明に浮かぶ絵がたくさん飾られた壁はカラフルで

とても感じがいいでしょう。

これだと、遠くから訪れた観光客の方たちもきっと喜んでもらえる

のではないでしょうか。

mojiko st2.jpg

mojiko st3.jpg

mojiko st4.jpg

mojiko st5.jpg

貨物船の絵は黒田征太郎氏が描いた作品です。

下のタコの絵も同氏の作品だと思われます。

mojiko st6.jpg

mojiko st7.jpg

mojiko st8.jpg

このタコの絵も黒田征太郎氏の作品だと思われます。

門司港でタコといえば、関門ダコがつとに有名であることから

意識的に描いているのでしょう。

mojiko.jpg

門司港ホテル近くの広場では、ご覧のように女性トリオによる

ジャズライブが催されていました。

秋の夜長を音楽で楽しんでいただければと、毎週土日の午後6時から

7時まで演奏しているそうです。

もし、機会があれば是非門司港へ遊びに来てください!

posted by porigucci at 22:30| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック