2013年12月28日

注連飾りは一家の幸せを願うもの

今日も北九州市は小雪がちらつく寒い一日でした。

今日は玄関に注連飾り(しめかざり)を飾りました。

というのも、注連飾りは門松と同じく12月27日か28日までに

飾りましょう!と聞いたからです。

29日は苦持ち・苦待ちと言って縁起が悪く、31日は一夜飾り

と言って避けなければいけないと言う。

ただし、地方によって多少違いがあるかもません。

注連飾りは、新しい藁(わら)を使った飾りで、

神様を迎えて祭る清浄な場所であることを示すもの。

注連飾りにつけている橙は、

家が代々繁栄しますように!との願いで、

裏白は後ろ暗いところのないように!との願いの意味

があります。

そして、昆布は「よろこんぶ」とかけて縁起のよいものです。

このように注連飾りはいろいろな意味がこめられていて   

一家の幸せを願うものであります。

posted by porigucci at 23:27| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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