2013年10月14日

藤田嗣治渡仏100周年記念展へ行く

北九州市はよい天気であった。

昼から、「レオナール・フジタとパリ1913−1931」を鑑賞

するために車で北九州市立美術館へ行く。

今年は藤田嗣治(レオナール・フジタ)が渡仏してから100周年になります。

それを記念して、日本各地の美術館で巡回展が開催されています。

藤田嗣治はパリを愛し、パリからも愛された画家である。

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北九州市立美術館は小高い山の頂上にあります。

そのため、北九州市の市街地を一望できます。

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エントランスホールに設置されているエミール=アントワーヌ・ブールデル

の彫刻作品「ペネロープ」の後ろ姿から館内を写す。

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「レオナール・フジタとパリ1913−1931」展の入り口。

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受付に入場者数が2万人突破と書かれていた。

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受付の壁に飾ってある藤田嗣治「横たわる女」1923年油彩

のポスターをエントランスホールの上の階から撮影。

藤田嗣治の展覧会鑑賞は福岡市立美術館に次いで

2回目となります。

きょうは3時間くらいかけてじっくりと鑑賞し、レオナール・フジタ

(藤田嗣治の洗礼名)の作品をじゅうぶんに堪能することが

できました。

今回は水彩画の作品も多く展示されています。

尚、「レオナール・フジタとパリ1913−1931」展は

10月20日(日)をもって終了します。





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posted by porigucci at 21:55| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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