2013年10月06日

小倉の「留吉」で食べて飲む

小倉・旦過市場の裏手に気になる店、味創房「留吉」に

妻と次女の3人で初めて暖簾をくぐる(実際はドアです)。

本当はカウンター席に座りたかったのだが、

妻の一言でテーブル席になってしまった。

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テーブルが2席とカウンターだけの小じんまりしたお店です。

作家の伊集院静が飲むのであれば、小じんまりとしたお店がよい

と「大人の流儀」で薦めていたのでそれに従う。

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付け出しは貝の酢漬け?であった。

箸置きの敷き紙に

美味しさの彩りは、あなたのありがとうのひと言で

映えましたと書かれています。

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刺身は鯛とマグロ。

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韓国料理のチヂミ。

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豚バラ焼き。

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コロッケ。

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アサリのバター焼き。

他にはブリのかま焼きも注文したようですが覚えていません。

お酒はビールで乾杯し、あとは日本酒の冷酒です。

日本酒は岩国(山口県)の獺祭(だっさい)や八海山(新潟県)、

繁桝(福岡県)などなどです。

因みに獺祭(だっさい)は人に贈ったことはありますが、

自分は初めて飲みました。

3人でおしゃべりばかりしていたので、しっかりと吟味は

できませんでしたがどれも美味しかった。

味創房「留吉」を出て、2軒目は北九州屋台街小倉13区で

赤ワインを飲む。

kokura13ku.jpg

次女は小倉13区は初めてである。

そして、妻は家に帰って小倉13区のお店で携帯電話を

置き忘れていることに気づく。


posted by porigucci at 21:00| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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