2013年09月12日

秋の訪れ放生会が始まる

秋の訪れといえば、

博多(福岡市)の箱崎宮で恒例の放生会(ほうじょうや)が

始まりました。

本来、放生会(ほうじょうや)は、

放生会「ほうじょうえ」と読むのが正しい。

しかし、博多では訛って「ほうじょうや」と呼ばれている。

放生会は千年の昔から続いており、

生きとし生きるものの生命をいつくしむ神事である。

箱崎宮の放生会は、新ショウガや博多ちゃんぽんと呼ばれる

ガラス製の音が出るビードロなどが販売される。

もちろん、露店やお化け屋敷などもたくさん出店しており、

多くの人出で賑わうことでしょう。



posted by porigucci at 22:11| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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