2013年07月05日

日本のトマトはピンク色です

tomato.jpg

トマトは世界で一番作られている野菜です。

そして、トマトにはピンクと赤があり、

日本で栽培される多くは「ピンク系」トマトです。

皮が薄く、果肉が柔らかいので生食向きといわれる。

一方、世界の品種の大半は「赤系」トマトです。

味が濃厚で加熱するとうま味が増すことから加工用として

用いられるのが多い。

リコピンの含有量はピンク系の約3倍といわれる。

赤系の代表種はイタリアントマトやミニトマトなどです。

tomato2.jpg

ヨーロッパでは「トマトが赤くなると、医者が青くなる」

ということわざがあるほど栄養満点の野菜として知られています。

その栄養満点の成分はリコピンという赤い色素です。

抗酸化作用が強く、その作用はβカロテンの2倍以上、

ビタミンEの100倍以上といわれています。

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リコピンの効果を期待するには、1日に15r以上の摂取が効果的

であるという。

ピンク系トモトであれば、Lサイズのトマト約2個分位になります。




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posted by porigucci at 21:38| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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