2013年05月21日

たまご料理は体に良いの悪いのどっちだろう?

たまごといえばすぐにコレステロールが高いという

イメージがあります。

しかし、最近ではたまごを食べても総コレステロール値は

変化しないという報告があります。

ある医師は良質のタンパク源であるたまごを積極的に勧めて

いるという。

そして、高脂血症の患者さんにも勧めているという。

ただし、たまごの調理は油を使った玉子焼きや目玉焼きよりも

生卵が一番よいそうです。

生卵といえば、卵かけごはんです。

理由はタンパク質や数々の微量栄養素は熱に弱い。

そのため、油を使って調理すればたまごが高温になり変性しやすい。

例えば、たまごだけを食べてコレステロール値に変化がなくても、

バターで調理するとコレステロール値は上昇してしまうという。

ということで、生卵が一番よさそうな気がいたします。

もし、生卵がだめならゆで玉子がよいそうです。

しかし、「過ぎたるは及ばざるが如し」で食べ過ぎはよくありません。


posted by porigucci at 23:33| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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