2013年05月16日

台湾は残留農薬物に対する基準が日本よりも厳しい

北九州市小倉北区魚町の老舗日本茶店「つじり」は、

5月から台湾の合弁企業と共同で、

現地のコンビニエンスストア店頭で抹茶を使用した

期間限定カフェメニューを提供しているという。

使用する抹茶は全て日本から輸出しているが、

台湾では残留農薬物に対する基準が日本よりも厳しいという。

そのため、日本国内でも総生産量の約2パーセントしか出荷されない

「有機抹茶」を使用しているそうだ。

このように日本の農産物において、いかに農薬を多く使用している

かを伺い知ることができます。

それにしても台湾が残留農薬物に対する基準が

日本よりも厳しいということを私は知りませんでした。

せめて、日本も台湾なみに基準を厳しくしてほしいものだ。

posted by porigucci at 23:57| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック