2013年03月27日

お風呂は湯船に浸かりましょう

よく、お風呂は首まで浸かって入るとよくないと聞きます。

しかし、それは心臓病などを患っている人の場合を指すらしい。

高血圧などの疾患を抱えていない健康な人であれば、

首までつかったほうが血めぐりがよくなるそうです。

ただし、38度程度のお湯で30分間は浸からなければなりません。

例えば、40度以上の熱いお風呂が好きな人は交感神経のスイッチが

入ってしまいます。

そのため、お風呂を出たあとかえって身体が冷えてしまうそうです。

ですから、お風呂の温度はぬるくしたほうが副交感神経が活性化され、

体の緊張もほぐれて心身共にリラックスできます。

そのリラックスによって安眠にも効果があり、さらにリンパ球も増えて

免疫力が高まります。

また、発汗によって老廃物が体外に排出され美肌効果も

期待できるようです。

快適な睡眠を得るためには、「シャワー」で済ますのではなく、

湯船に浸かりましょう。

尚、入浴剤は炭酸タイプのものが良いという。

炭酸タイプの入浴剤は皮膚から血管に直接作用して血行を促進させる

ので血めぐりがよくなりますと青山自然医療研究所クリニックの

川嶋朗先生が述べています。

参考・生島ヒロシのおはよう定食・おはよう一直線




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posted by porigucci at 22:45| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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