2013年02月26日

冬は大病のサインが出やすいので注意!

何はともあれ、「冷え」は代表的な未病であるという。

未病とは、「健康状態の範囲であるが病気に著しく近い身体

又は心の状態」と日本未病研究学会が一応に定義しています。

指先の色が白っぽかったり、紫がかっていたりすると、

動脈硬化の原因にもなりますので注意しましょう。

また、「歩いていると、よくつまずく」のも硬膜下血腫の可能性が

考えられるそうです。

冬は血が固まりやすいといわれ、朝早く起きてすぐに行動をすると

脳梗塞になりやすいらしい。

たとえば、柔軟体操や体を動かして暖めるなんてことを

してはいけません。

寒い朝は布団の中で身体を暖めて、ラジオなどを聞きながら

ゆっくりしたほうが体によいそうです。

また、寝る直前に水分補給をする方もいらっしゃいますが、

冬は夏と違い汗はほとんどかかないという。

水分補給することにより、寒い夜中に起きてトイレに

行かなければならず危険です。

さらにトイレに行く回数が多いと、十分な睡眠ができなく

不健康になります。



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posted by porigucci at 22:25| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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