2013年01月25日

寒い冬は日本酒が美味しい!

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そろそろ新酒の到来を知らせる酒林(さかばやし=杉玉)が、

酒蔵の玄関に吊り下げられる光景が見られる季節となりました。

昨今は、焼酎に押されぎみの日本酒ですが、

寒い冬は、やっぱり日本酒が美味しい。

特に、おでんや鍋物には熱燗がぴったりである。

先ず、日本酒を購入する時にはラベルをしっかりと

見てみましょう。

原料が米、米こうじだけのものが純米酒で日本酒の基本です。

これに醸造用アルコールが少し加わると「本醸造」である。

これはあくまで原料による区分である。

原料の米を削りに削り、60%以下にまで精米して

低温発酵させたのが吟醸酒である。

これが大吟醸となると50%以下となります。

なかには20%以下まで精米した大吟醸もあります。

食事をしながら冷や酒を飲む場合、

吟醸や大吟醸だと酒の味が強すぎて料理の味を

ころしてしまうので純米酒がよい。

同じく、食事をしながら燗酒で飲む場合、

純米酒は味が悪くなるものが多いので本醸造がよい。

そして、たくさん飲むのでなく少量の場合は香りが強く

コクのある吟醸酒や大吟醸がよいと思われます。

焼酎は基本的には体を冷やしますが、

日本酒は体を温め、肌をしっとりさせる効用があります。

ただし、日本酒に限らず飲みすぎはよくありません。

posted by porigucci at 23:54| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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