2013年01月23日

湯たんぽの上手な使い方を知っていますか

湯たんぽの上手な使い方を知っていますか。

多くの人(女性)は、冷たい手足を温めるときに

手の先や足元を直接温めています。

そのやり方ではなかなか温まりません。

それよりも、太い血管がある部分を温めた方が効果的であります。

それは太い血管の部分を温めることにより血管が広がり、

血液やリンパ液の循環量が増え、血液が手足の末端まで届き

冷えが改善されます。

では、太い血管はどこにあるかといえば、

足の付け根やふともも、ひざの裏、腰、二の腕、

お腹、脇の下などである。

例えば、最初にお腹の上に、湯たんぽをおき、

手足が温まってきたら、足の付け根に、

次は二の腕に湯たんぽをあてていくのです。

よく、足の指先などに、を置きますが、

お腹や足の付け根、二の腕のほうが効率的であります。

このように、手軽に使える湯たんぽですが、

低温やけどに気をつける必要があります。

というのも、長時間同じ位置に湯たんぽを

おいてしまうことが多いからです。

また、皮膚が炎症を起こしている部分には

絶対当ててはいけません。

就寝する1時間前くらいに、布団の足元の位置に湯たんぽを

置いておくと温かくて気持ちがいいですよ!

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posted by porigucci at 23:24| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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