(通称・北九州ベルリンフィル)が演奏会を開いています。
昨年は残念ながら来場することできませんでした。
今回はマーラーの交響曲第一番二長調・巨人であるからオーケストラが
100人くらいの編成になることから響ホールでなく八幡市民会館に
なったのでしょうか。

オープニングはあなたも知っているかと思いますが
映画「アマデウス」の冒頭で流れてくるモーツァルト・「交響曲第25番」
である。


モーツァルト・「交響曲第25番」は2階席で聴くことにしました。
チューニングする北九州伯林的管弦楽団。

私はマーラーの楽曲はあまり聴くことはありませんが、生のオーケストラの
音が聴きたくてやってきました。
たとえアマチュアの管弦楽団とはいえ生演奏の音は、どんなに高価な
音響機器よりもすばらしいと思っています。
演奏会が終わってホールを出ようとしたときに、女子高生が
最後の曲がとてもよかった!と感動されていました。
その最後の曲とはアンコール曲で、
ワグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガーより
第一幕への前奏曲 」であった。
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