2013年01月13日

八幡市民会館で北九州伯林的管弦楽団を聴く

毎年、北九州市の成人祭(成人式)の日に合わせて北九州伯林的管弦楽団

(通称・北九州ベルリンフィル)が演奏会を開いています。

昨年は残念ながら来場することできませんでした。

今回はマーラーの交響曲第一番二長調・巨人であるからオーケストラが

100人くらいの編成になることから響ホールでなく八幡市民会館に

なったのでしょうか。


wie berliner.jpg

オープニングはあなたも知っているかと思いますが

映画「アマデウス」の冒頭で流れてくるモーツァルト・「交響曲第25番」

である。


yahata citizen hall 2.jpg


wie berliner 5.jpg

モーツァルト・「交響曲第25番」は2階席で聴くことにしました。

wie berliner 1.jpg 

チューニングする北九州伯林的管弦楽団。

                wie berliner 2.jpg

私はマーラーの楽曲はあまり聴くことはありませんが、生のオーケストラの

音が聴きたくてやってきました。

たとえアマチュアの管弦楽団とはいえ生演奏の音は、どんなに高価な

音響機器よりもすばらしいと思っています。

演奏会が終わってホールを出ようとしたときに、女子高生が

最後の曲がとてもよかった!と感動されていました。

その最後の曲とはアンコール曲で、

ワグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガーより

第一幕への前奏曲 」であった。


posted by porigucci at 23:56| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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