2012年10月09日

フェルメール「真珠の首飾りの少女」日本初公開

今日から大宰府の九州国立博物館でベルリン国立博物館展

が開催されました。

目玉はやはり神戸市立博物館で開催されている

マウリッツハイス美術館展のフェルメールの

「真珠の耳飾りの少女」と同様にフェルメールの

「真珠の首飾りの少女」である。

それも日本初公開です。

 Vermeer.jpg

「真珠の首飾りの少女」はフェルメール自筆の36作品

のなかでも最も繊細な光の表現が美しいと評されています。

また、少女の目の前の壁に掛けられているは鏡ではなく

恋人の写真入りの額縁ではないかと推測する研究者もおられる。

鏡で真珠の首飾りを映しているのか、それとも真珠の首飾りを

写真の恋人に「どう似合う」と見せているのだろうか?

あなたならどのように見てとれますか。


posted by porigucci at 23:01| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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