2011年09月18日

指揮者のいないオーケストラの演奏会

テレビをつけるとモーツァルト「交響曲第41番ジュピター」

が演奏されていた。

それも指揮者のいないオーケストラの演奏会である。

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第一バイオリンに目をむけると、N響のコンサートマスターを

務めているマロこと篠崎史紀氏ではないか。

この演奏会は、昨年の10月に大分のiichikoグランシアタで

収録されたもの。

オーケストラの名称は、

「マイスター・アールト・ロマンティカー・オルケスター」

と言い、篠崎史紀氏がコンサートマスターを務めている。

メンバーもN響をはじめ、札幌響、日本フィル、読売響、

九響などの第一線で活躍している音楽家たちである。

モーツァルトのあとは、ベートーベン交響曲第7番である。

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篠崎史紀氏によると、

日本でベートーベンといえば、交響曲第9番がもっとも

演奏回数が多いが、海外では交響曲第7番のほうが

多いそうです。

もちろん、「交響曲第9番」はすばらしい楽曲であるが、

「交響曲第7番」は疲れていても演奏が楽しくて

いきいきするそうです。

バイオリンを演奏している篠崎史紀氏の右手の小指?

にはゴールドの指輪がきらりと輝いていたのがとても

印象的であった。

もちろん、演奏もすばらしくクラシック音楽の奥深さを

あらたに知ることができました。

アンコールは、またもやベートーベン「交響曲第1番第4楽章」

とモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」で

あった。

posted by porigucci at 23:06| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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