2011年08月27日

夏バテは医学用語ではない

夏バテとは、いったいどんな症状をいうのだろう。

一般的には、食欲がない、体がだるい、気力がでない、

疲れがとれない、倦怠感がつづくなどの症状が

多いようです。

そのために、栄養のバランスがとれた食事を心がけたり、

睡眠をしっかりとるなどしても改善されなければ、

それは夏バテではなく、違う病気も考えられます。

本来、夏バテという言葉は医学用語ではなく、

病気としてとらえられていません。

そのため、夏バテになったからといって

病院に行くことは少ないと思います。

ですから、上記の症状が長期間つづくとなれば

病気を疑ったほうがよいと考えます。

もし、それを見逃してしまうと大変なことになるやも

しれないのでかかりつけの医院か大きな病院の

総合診療科でしっかり診てもらいましょう。

posted by porigucci at 22:39| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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