2011年06月05日

雲仙普賢岳の大火砕流から早20年

今月の3日で雲仙普賢岳の大火砕流が起きてから

早20年の歳月が経ってしまった。

あの時のテレビニュースで流れた大火砕流の映像は

今でも目に浮かんできます。

hugendake.JPG

この普賢岳の写真は大火砕流が起きてから1年後に

撮ったもの。

たぶん、社員旅行で長崎のハウステンボスに行く途中に

雲仙へ立ち寄った時の写真である。

2005年6月6日の「堀口の日記」、「ミヤマキリシマと

雲仙普賢岳の大噴火」にも書いていますが、

1991年の6月3日に雲仙普賢岳(長崎県)が

大噴火したとき、私は大分県九重(くじゅう)の坊がつる

でテントを張っていた。

そしてテントをたたもうとしたところ、テントの表面が

あまりにもザラザラしていたので何だろうと思った。

下山してカーラジオで長崎県の普賢岳が噴火したという

ニュースを聞いてザラザラしたものが火山灰である

ことを知ったのである。

この噴火によって火砕流が発生して43人が犠牲に

なりました。

自然災害とはいえ本当に痛ましい出来事であり

心よりご冥福をお祈りします。

kujyu7.jpg

ミヤマキリシマ咲く平治岳から中岳(1791m)や天狗が城(1780m)等の

九重連山を望む。

(九重の山々に囲まれたクリーム色の盆地が坊がつる)

尚、貼り付けている写真は私が昔撮ったフィルム写真をデジカメで

複写したもの。


posted by porigucci at 21:06| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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