2011年01月28日

炭水化物の理想的な摂り方

炭水化物の理想的な摂り方は、

朝はパン、昼は麺、夜はごはんである

という説があります。

理由は、炭水化物はその種類によって

消化スピードと糖に変化する速さが違う

というのである。

それをグリセミック指数(glycemic index)と言います。

グリセミック指数とは炭水化物が消化されて

糖に変化する速さを相対的に表す数値であり、

グリセミック・インデックスまたはG I 値とも表現される。

炭水化物の種類で一番消化が早くG I 値も速いのがパンである。

パンは素早くエネルギーに変えることができ、

脳をすぐに目覚めさせるので朝食に最適であるという。

昼は仕事や勉強で脳や体を夕方まで活発に使うので

比較的消化とG I 値が速いうどんなどの麺類がよい

そうである。

夜は、脳や体を使う量は減るので消化や G I の遅い

ごはん(玄米)がおすすめであるというのである。

理由として、G I 値は遅いほうが太りにくいから

と言われています。


posted by porigucci at 11:58| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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