2011年01月26日

関節リウマチは女性に多い病気

関節リウマチというとお年寄りの病気と思われがちですが、

以外にも発症年齢が30〜50歳代がもっとも多い

ことを知ってほしい。

しかも男性よりも女性が圧倒的に多いという。

現在、はっきりとした理由はわかっていないが、

おそらく女性ホルモンが影響していると考えられている。

人間の体には細菌やウイルスなどの外敵から身を守る

免疫システムがあります。

その免疫システムに何らかの原因で異常が起こる。

そうすると自分の体の組織を敵とみなし、攻撃することがある。

これを自己免疫疾患といい、関節リウマチでも同様の

ことがみられます。

関節リウマチは、関節を包む「滑膜」が攻撃の的になり、

炎症が生じる。

滑膜は炎症のために増殖して、やがて軟骨や骨に入り込み、

それらを破壊していく。

そうして関節が変形を起こし、さらに進行すると関節そのものが

動かなくなり、ついには寝たきりになるケースもあるようです。

いったん関節が変形してしまうと、元の状態に戻すことが

難しく大変怖い病気である。

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posted by porigucci at 21:42| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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