2011年01月14日

風邪の原因の90%はウイルスである

風邪を引いて医院に行くと、

必ず抗生物質が処方されます。

しかし、風邪の原因となっているのは、

90%以上が細胞を持たないウイルスに

よるものであるらしい。

よって、細胞に働きかける抗生物質では

理論的に治療効果は望めないのである。

症状によっては、咳止めや解熱剤などが処方

されることもあるが、それも症状を和らげる

対症療法でしかない。

一般的に風邪といえば抗生物質が効くと

思っている人が多い。

医師も患者が抗生物質を要望すれば処方すること

もあると聞く。

もし風邪を引いたと思った時には、一にも二にも

安静にすること。

ただし、3日経っても症状が改善しないようなら、

医師の診察を受けてください。

天気予報によると、明日から雪を降らせる寒波が

日本列島を覆うそうです。

あなたも風邪をひかないようご自愛ください。

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posted by porigucci at 22:11| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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